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〈ワイン小話44〉父の日にワインを!
〈ワイン小話44〉父の日にワインを!父の日は毎年6月の第3日曜日です。父の日の始まりは1909年のアメリカワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドという女性が、父親ウィリアム・ジャクソン・スマートに感謝を伝えるための特別な日を作りたいと考えたのがきっかけだそう。父の日に黄…
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〈ワイン小話43〉酒の神様バッカス
〈ワイン小話43〉バッカス酒の神様これはカラバァッジオのバッカスの絵。バッカスはお酒の神様です。カラバァッジオは、16世紀後半のイタリアの芸術家です。頭には葡萄の葉っぱ、手に持っているのは赤ワイン、カラフに入っているのも赤ワインですね。ということはワインの神様とも言えます。…
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〈ワイン小話42〉果皮醸しワイン
〈ワイン小話42〉果皮醸し果皮醸しというタイプのワインをご存知ですか?ブドウの果皮、果肉、種子が醗酵中の果汁の中に浸漬されていてアントシアニンや渋みの成分が引き出されているワインです。先に書いたオレンジワインやスキンコンタクトの長いワインと似た様なワインです。マヴィ…
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〈ワイン小話41〉うなぎと合うワイン
〈ワイン小話41〉うなぎと合うワイン2025年の土用の丑の日は、7月19日(土)と7月31日(木)の2回です。江戸時代に平賀源内が鰻屋の売上アップを図るため、土用の丑の日にうなぎを食べると元気になると宣伝したから?うなぎの食べ方は蒲焼と白焼がありますが、先日ご紹介したブルゴ…
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〈ワイン小話40〉ブルゴーニュの白といえば?アリゴテもあり!
〈ワイン小話40〉ブルゴーニュの白といえば?アリゴテもあり!ブルゴーニュの白といえば、多くはシャルドネですが、アリゴテもあります。アリゴテはブルゴーニュを原産とする白ブドウ品種で、ピノ・ノワールとグーエ・ブランという品種の交配で誕生しました。スパークリングワインも造られます。…
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〈ワイン小話39〉刑事コロンボの別れのワイン
〈ワイン小話39〉刑事コロンボ 別れのワイン刑事コロンボの「 別れのワイン」は見た方も多いと思いますが、印象的なドラマでした。イタリアのワイナリーをめぐる物語で、殺人者がアリバイ作りのため、セラーの空調を切ったため、高温になり貯蔵ワインがダメになり、コロンボが謎を解くという、ワイン…
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〈ワイン小話38〉野菜料理に合わせるなら辛口ロゼ
〈ワイン小話38〉野菜料理に合わせるなら辛口ロゼマクロビオティックやベジタリアン、ビーガンの人にもワイン好きが多くいます。かくいう私もなんちゃってマクロビアンです。基本的に野菜料理が多いので、ワインは白かロゼが好きです。ロゼはその昔、甘いというイメージが日本人には植…
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〈ワイン小話37〉チーズとの相性
〈ワイン小話37〉チーズとの相性ワインにはチーズ〜〜というように、ワインはチーズとの相性は抜群です。相性がよい理由は、ワインとチーズの成分が関係しているようで、チーズのタンパク質とワインのタンニンが結びつくと、タンニンの渋味や雑味をやわらげるので、ワインがまろやかに感じられるそうで…
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〈ワイン小話36〉酒精強化ワイン
〈ワイン小話36〉酒精強化ワイン世界3大酒精強化ワインは、シェリー、ポルト、マデイラの3種と言われています。一般的なワイン比べて、酒精強化(ブランデーなどを加える)してアルコール度が高い(15度〜22度)ので、保存性があり、昔は航海中…
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〈ワイン小話35〉シェリー
〈ワイン小話35〉アボカドという名のシェリーマヴィにはシェリーもあります。シェリーと言ってもシェリー風というか製法が少し違い、酒精強化( アルコール添加)していないんです。一般的なシェリー酒は酒精強化ワインと言われるように、アルコールを加えて多彩な味わいに仕上げますが、マヴ…