未分類

  1. 〈ワイン小話29〉日本に増えて欲しいBYO

    〈ワイン小話29〉日本に増えて欲しいBYOBYO(ビーワイオー)とは「Bring Your Ownの事で、自分の好きなワインやアルコールを飲食店に持ち込む事です。最近はBYOがOKな店も増えていますが、飲食店としては、店のお酒を飲んでもらいたいし、お酒の方が粗利も高く、売上も上がる…

  2. 〈ワイン小話28〉グランクリュやプルミエクリュって?

    フランスワインのラベルにある、1er CRU( プルミエクリュ)やGrand Cru( グランクリュ )とはなんでしょうか?地域によって若干概念が違い、ブルゴーニュやアルザス、シャンパーニュの場合、「クリュ」は特定のワインを生み出す畑、またはそこで収穫されたブド…

  3. 〈ワイン小話27〉世界のワイン生産量ランキング

    〈ワイン小話27〉ワインの生産量はどこが多い?2023年の生産量ランキングでは、1位 フランス2位 イタリア3位 スペイン4位 アメリカ5位 チリまた、ワインの消費量ランキングは、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツなどが上位にきています。 …

  4. 〈ワイン小話26〉酸化防止剤無添加ワイン?

    〈ワイン小話26〉酸化防止剤無添加ワイン?酸化防止剤無しのワインを求める方が増えています。酸化防止剤は、ほとんどのワインには亜硫酸塩と表記されたメタ重亜硫酸カリウムが使われています。( マヴィは二酸化硫黄と表記 )最大使用量は決められています。化学添加物が無かった、昔の伝統…

  5. 〈ワイン小話25〉五大シャトーとは?

    〈ワイン小話25〉五大シャトーとはよく聞く5大シャトーとは、ボルドーのメドック地区やグラーヴ地区で生産される、第1級のボルドーワインを製造する5つのシャトーです。①シャトー・ラフィット・ロスチャイルド、②シャトー・マルゴー、③シャトー・ラトゥール、④シャトー…

  6. 〈ワイン小話24〉シャトーとドメーヌ

    〈ワイン小話〉シャトーとドメーヌの違いシャトーとドメーヌは、どちらもブドウの栽培から醸造、瓶詰めまでを行うワインの生産者を指す言葉で、基本的には同じ意味合いで使われますが、どう違うのでしょうか?⭐︎シャトーはフランス語で「城、大邸宅」で主にボルドーの生産者が使っていま…

  7. 〈ワイン小話23〉日本のワイン

    〈ワイン小話23〉日本のワイン最近日本のワインも質が向上しているようで、甲州という白ワインはイギリスでも認められて人気のようです。、日本のワインは、心ある生産者からの訴えを受け、やっと「日本ワイン」と「国産ワイン 」に分けられました。日本ワインは、葡萄作りから日本で生産され…

  8. 〈ワイン小話22〉葡萄の当たり年

    〈ワイン小話22〉葡萄の当たり年ワイン🟰葡萄が美味しく出来た当たり年というものがあります。( グレートヴィンテージ)例えばボルドー地方の近年の当たり年は、1982年、1990年、1998年、2000年、2005年、2009年、2010年、2015年、2016…

  9. 〈ワイン小話21〉オーガニックワインも様々

    〈ワイン小話21〉オーガニックワインも様々最近は世界中でオーガニックワインが人気のようで、フランスやイタリアでも、一般ワインの消費は減少傾向で、オーガニックワイン消費が増えているようです。その人気のせいか、オーガニックワイン作りに転換する生産者も増えているようです。また、大…

  10. 〈ワイン小話20〉お得で長持ち箱ワイン

    〈ワイン小話20〉お得で長持ち箱ワイン箱ワインといえば、外資のスーパーとかにある、工業製品の安いワインが大量に入った物というイメージですが、マヴィの箱ワインはオーガニックで生産者の作った通常のボトルと変わらないワインです。3リットル( ボトル4本分&nbsp…

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