〈ワイン小話37〉チーズとの相性

〈ワイン小話37〉チーズとの相性

ワインにはチーズ〜〜というように、ワインはチーズとの相性は抜群です。

相性がよい理由は、ワインとチーズの成分が関係しているようで、チーズのタンパク質とワインのタンニンが結びつくと、タンニンの渋味や雑味をやわらげるので、ワインがまろやかに感じられるそうです。

チーズの種類は多く、フランスではカマンベール、ミモレット、ロックフォールなど、500以上の種類があると言われています。

ワインとの合わせ方は、基本的にテクスチャー( 質感)を合わせる事。

酸味のあるフレッシュタイプのチーズには爽やかな酸味の白ワイン、マイルドでクリーミーな味わいのチーズにはコクのある白ワイン、脂肪分の高いチーズや塩味のあるチーズは、渋みのしっかりした赤ワインや、コクのある白ワインという感じ。

私はフランスチーズの王道、コンテチーズが大好きです。牛乳のセミハードタイプで、ナッツのような味わいがあり、いくらでもいけます。コンテには8ヶ月12ヶ月など熟成度合いがあり、お値段も高くなります。( 私はフレッシュなのが好き )

またチーズにもAOCがあり、地域統制銘柄になっているので、同じAOCで合わせるのも当然相性良しです。

フランス以外にもイタリアスペイン、最近では日本のチーズも多く出回っているので、いろんなチーズを試してお好みのチーズを探して見てはいかがでしょう。

チーズの奥深さはまたいつか!

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