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自然派ワイン

自然派ワインというと、一般的には自然な方法で造ったワインのことを指し、流通に出回る工業的に製造されたワインと区別するために使われているようです。「自然な方法」には化学的な物質を極力使用しないことなどが含まれます。例えば農薬、化学肥料、添加物など。減農薬栽培ぶどうから造るワインは自然派ワインの1例です。

しかし、極力とはどの程度でしょうか?100回散布していたものを90回にしても減農薬といえます。また機械はどうでしょうか。トラクターや温度管理したタンクなどの機械を使用すると自然派ではなくなるのでしょうか?自然な方法とは何でしょう?

一方、「自然農法」といえば福岡正信氏が始めた不耕起(耕さない)、無肥料、無農薬、無除草を実践する非常に厳格な方法です。
世界中に信念を持った多くの実践者がいて、コメの栽培では農薬と化学肥料を使った農法と比べても遜色のない収量とはるかに高い質を生み出して注目を集めています。しかし法規定はありません。

ここで自然派ワイン自然農法の混乱が生じ、一部ではオーガニックよりも厳しい基準を持つワインだとの誤解も生まれているようです。

法律に基づき認証が必要なオーガニックとは違い、自然派ワインには法的な定義や規制はなく、生産者や流通がそれを名乗れば、たとえそれが虚偽であっても一般消費者には知る術はありません。遠く離れた日本で、そのワインがどのように造られているのかを知るには、やはり認証は必須です。

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