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オーガニックはライフスタイル!だからワインもオーガニック

オーガニックワインのデメリット

一般品より高い生産コスト
薬を使って一気に雑草を枯らしたりすることもなく、手作業が多い、また原則として予防することに注力するので常に畑を見張っていることが必要です。どうしても生産するためのコストは高くなってしまいます。
補正が無いので、ごまかせない
ぶどうのできの悪さや、生産者の腕の悪さをカバーする添加物を使用することができないので、ぶどうのできと生産者の実力がストレートに表れます。本当においしいものを選ばないと、まずいものに当たってしまう可能性も高いのです。
輸送・保管時の温度管理が必要
ヨーロッパの地下貯蔵庫のように、夏でも冬でもほぼ一定の10℃台の温度、ある程度の湿度が必要になります。その条件を守らないとワインが簡単に壊れてしまうのです。

だから、なかなか普及しません。
しかし、「オーガニックを選ぶ」消費者が増え、オーガニックワインの生産量は年々確実に伸びています。

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