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無添加ワイン

ワインには香料、着色料、合成タンニン、酸化防止剤などさまざまな添加物が使用されます。これらを添加しないワインを無添加ワインと呼びます。

特に論議を呼ぶのが酸化防止剤です。

酸化防止剤として使用される二酸化硫黄(亜硫酸塩)には酸化防止以外にも効用があります。

  1. 殺菌作用(ワイン造りには好ましくない雑菌を排除し、腐敗を防ぐ)
  2. 酵母の働きを抑制する作用
  3. 酸化防止作用

酸化防止剤をまったく利用しない場合、ワインの劣化の可能性が高まるのです。

過去にこのようなことがありました。
ある酸化防止剤不使用ワインをとても気に入られたお客様が、1ケース単位で購入されていました。ご感想を伺うと「4本は普通、4本は飲めたものじゃない、4本はとびっきり美味しい」

このようにすべての方に「ワインとはそういうものだ」とボトル差にご納得いただけるか。

答えは否となると思います。

また、酸化防止剤無添加のワインでは、ミクロフィルターを通して微生物を取り除いたり、日本酒のように火入れして微生物を殺していることもあります(フランスではワインの火入れは違法です)。飲めば味の違いは明確ですが、本来のワインには許されるべきではないでしょう。

ワインの品質を守るためには、最低限の酸化防止剤添加は必要です。

例外として、非常にタンニンが多いワインであれば酸化防止剤が必要ない場合があります。また、SO2は空気中に存在し、ワイン醸造過程でも発生します。そのため人間が加えなくても、ワインの中には元来SO2は存在しています。

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